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2016年9月10日土曜日

DA-200でCDをたくさん聴いたとおもった

お疲れ様です。

��ールンです。



LUXMAN関係の話題はPVがちょっと増えるからタイトルに書いてしまったのでした

残念、実態はただのメモ

すまんの

いちお、話題のDA-250について考えたことも書いてはある...



3行で

●ラックストーンによる、女性声優が直接ささやいてくるかのような体験をした

●適切な音量を選択すれば、プレイリストを何週しても飽きないと感じた

●また音楽を聴きたい感の起こりがあった





そういえば今年、最新DACのDA-250が出たね

いちお、それっぽことも最初に書いてみる。



自分が使っているUSBDACである、DA-200の後継

LUXMAN DA-250が最近出現した。

現状、こちらへの移行は特に行わないようにしようとおもっている。

DACの継続的なリリースになかなか強さを感じていたが、スペック的にDACチップをチープにした上でDA-200の入力面の弱点補強がメインの製品のような印象だ。

物量強化はされているようだが、DA-200からの移行はしなくてもいいだろうと判断。

そもそもDA-200の完成度が高く、自分はハイレゾ音源にがっつきたいといけないわけでもないしな。



DA-250はドライバが用意されており、DSDが再生できることが最大のメリットだ。

対してDA-200には、最強チップPCM1792Aが搭載されており、それでセッティングが取られている。

単純にDACチップで性能が決まるわけではないが...

どっちを重視するかということでしょう。

そもそもこの価格帯の製品をチョイスする時点で多くは望めないのだから。

試聴会とかで実際に聴くのも忘れずに



CDをたくさん買った

なんでわざわざブログに残そうと思ったか。

最近ゆーねくすと?インターネット動画サービスを契約してアニメ見まくった。

その中で印象に残った曲のCDをたくさん買って聴いたのね。

んで、せっかくだし書こうかなとおもった。



機器構成

T1700(PC)LUXMAN AUDIO PLAYER(wav) →

DA-200 → LV-107u →

KENWOOD LSF-777

ケーブル類はナチュラルに。



実際に聞いてみた感想など

適当だから読む場合は適当に流して

個人的なメモの意味合いが強い

画像は合法的に引用するのに楽だからこういう形式をとっている(言い訳)

さっき気が付いたけど、webトラッキングブロック入れてると正常に表示されなくて吹





ふたりの♡ハニーボーイ

高橋奈々が作曲する気持ちいい系の曲が2曲。

ラックスマン構成で聴くと体を揺らしたくなる気持ちよさが強調されるよう。

姉の愛を本当に感じる。

ちゅっちゅって感じだ。





バランスKISS

聴き始めは感情のNASAを感じるが、詩を聞いていくうちに愛の重さ・大きさをより理解できるようになる。

お姉ちゃんふたりどっちかなんてえらべないよ!





Puppy

リアル中○生ほんとうにたまらない







girlish lover

この曲のCDを手に入れるためには、BDを買わないとダメ。

BD特典だけなんだから相当気合入ってんだろって期待してたけど、

音がつぶれ気味で音量が上げられない。

曲は絶妙のテンサョンで進み、田村ゆかりさんの"響く"声に何度もドキッとさせられる。

好き?好きなの?みたいな微妙な感情がよく表現されていると思う。

dkdk







W:Wonder tale

これもまたいいテンサョンがキープされている。

田村ゆかりさんの吸気音が聞こえるような感覚に襲われる。

ただ、これも音がつぶれ気味で音量が上げられないのが残念



トラック2はジャズっぽい曲に乗せて、好きさについて歌われる。

バックの、感情的なピアノが非常に印象的な曲。

トラック3はまったりとした曲。

のびのびとした雰囲気がよく表現されており、気持ちよく揺れられる。





花咲く☆最強レジェンドDays

目まぐるしく曲調(?)が変化するのが非常に印象的なトラック1

キャラ声がかなり徹底されているのを感じる。

スズちゃんがかわいい。

合いの手が結構ノリノリでうける。







イチズレシピ

トラック1はアニメ版OPと一緒。

セリフや掛け声、聞き手に語りかけるような歌詞が素晴らしく官能的。

途中に入ってるピアノとロシアっぽい笛?はちょっと感情表現に欠けるのがちょっと残念。

トラック3が、上の曲の庶民部バージョン。

これが結構ヤバかった。

出だしは音が小さくて変なノイズが入りにくかったりする気がしているんだけど、

ここにぶち込まれてるソロが素晴らしい。

歌い手が、真正面、あるいは真横に実在しているように錯覚する。

正直興奮した。







1st Love Story

関係ないんだけど、イチズレシピの終わりの歌詞が、"ダーリン本当にアイラブユー"

なんだけど、この曲の始まりが"ダーリンアイラブユー"

だから並べるとシュール。

いままで聴いてきた曲たちの中では、印象に残りにくくあっさりしている。

その反面とても聞きやすいので、よく詩を噛み砕いて(*´Д`)ハァハァするのがいいとおもった。





終わり

全体的にエロチックなところが強く印象に残っている。

それはヮシがエロいだけかもしれないが。



LUXMAN系のオーディオは、こういった曲たちを聞くにも素晴らしい表現力を持っており、相性がいいといえる。

他機器構成よりも女性声優の甘みをうまく引き出せている。



車でデノンやアルパインで音楽聞いたりするけどやっぱり印象は全然違うよね。

環境が違いすぎて単純比較はできないけど。



長くてすまん

じゃあの


LS-K1導入、インプレ・メモ

KENWOOD最後の良心、LS-K1を購入しました~

今回はリプレースではなく、サブスピーカを置く場所を無理やり作ってぶっ込むという感じでいきました



LS-K1のスペック



現環境のLSF-777との違いはなんといっても3way。

あとめちゃくちゃ軽い

3wayといっても昔ながらのごちい感じでゎなく今(ゆーて9年前)風のす~ぱ~ツイーター付きです

フロントバッフルは曲面がかったランドバッフル。

このデザインは市場では否定的な意見を見かけることが多いですが、私はLS-G5000とかの面影を感じさせるので好きです。(実物見たことないけどナ藁)

あと軽さですが、LSF-777より3㎏も軽い5.7kg。

持ってみてもものすごい不安を感じさせる軽さですがダイジョーブでしょうか。。。



とまぁ軽くottava domenicaを聞きながら慣らしをしたところで何曲か聞いきました。





試聴曲はこんな感じでチョイス

item.rakuten.co.jp

より、

3.ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467 - II. アンダン

disc2より、

7. ジュ・トゥ・ヴー

われらが本田聖嗣さんの演奏!



あとアニソン

より、Your Voice



より、Daydream cafe



あとハイレゾ

www.e-onkyo.com

より、Wonderful Rush



きれいな貼り方じゃなくて本当に申し訳ない;



経路

precisionT1700(luxman-AudioPlayer)→USB(ラックス純正)→DA-200(プリ使用)→LV-107u→LS-K1



とりあえずLS-K1を自作MDFオーディオボードにベタ置きした状態でチャレンジ

モーツァルト流してやっぱり第一印象は低音のブワォッ感

音場がバァー行く感じではなく、前に来る感じででょうか。

イメージとしてはフルレンジSPを聞いている感じです。

ツイーターの存在を意識しないで聞けるところは○

21世紀SPにありがちかなと思っていたカチカチ感やドンンシャリ感はなさそう



はぁ。。。好き。。。



というかスーパーツイーター20khzクロスだと実際ほとんど聞こえないんじゃないかなとは思う

そういえば響きを表現する役割的なのをどっかで読んだ気がする...

中音域、特に弦の音は結構聴かせます

ホールで聞いているような感じではなく、室内楽を聞いているような印象が近いかも

セッティングも影響しているのかなぁ





じゅとぅびゅ~のピアノ

これは結構はまってる感じします

結構ピンポイント気味に定位してる感じ

ノらせるというより寝かせに来てる感じで

夜かけっぱにすると気持ちよくいけそう...

あー落ち着いたらなんか眠くなってきましたゎzzz...

そして本田聖嗣さんはやっぱ神

(LFJでサインもらっちゃった)





次アニソン2曲

急に音でかくなって目が覚めました

結構気持ちよく演奏されている打楽器系の音もまったりする感じです

重低音はあんま強くないかなーキレはいい

この辺はセッティングで好みに合わせていければと



分解能(?)はそれなりに高い印象

軽さの割に結構歪みない音だと感じます

特にたまに聞こえる弦の高めの音なんかは鳥肌ものだったり

市場で言われているように、若い人ウケはあまりしなさそうな音

だけど、自分としてはこの元気な曲でもゆったりまったりを聞かせてくれる方向はOkay感



ハイレゾラブライブ

あんま音源もってないんだよなぁとか思いながらおもむろにラブライブの曲をかける。。。

ちょっとこの辺で気が付いたんですが、女性ボーカルに見られていたラックストーン感は少なくなっているような...

確かにゆったりまったりな感じではありますが、甘みという感じとは違う気がします

KENWOODの主張が効いてる感じでしょうか藁

ナチュラル志向とでもいいますか...

確かにどっかの記事にもそんなことが書いてあったような





総評

21世紀SPにしてはフラットだし、マジメに作っるじゃーん!って感じが伝わってきました。

シャキシャキな音源を聞いても聴きづかれしにくそうだし、サブシステムとしていい買い物ができたかなと思っています。

音像がいいとでも言いましょうか

さすがこの定位感がよくなったところは新しさを感じます

もう新品では手に入らないものでゎありますが、中古で手ごろな値段で出回っていることがあるので手軽に高音質 藁 を楽しみたい人にもオヌヌメかもしれません!

サイズも小さいですし

ある程度イケてるやつなら小さいアンプでも不満なく聞けるかも?

さすが国産SP、日本的によくできてる!と思います



今後はインシュレータでシコシコしてみて好みの音を探していきたいなぁなど



逸品館みたいなレビューが書きてぇ



それでは長くなってしまい申し訳ございませんでしたが、

じゃあの


LV-107u 真空管ファンレス簡易冷却チューン



真空管上部のボディが熱を持つので、DELL PowerEdgeヒートシンクを購入してポン置きしてみた

わりと熱を吸ってくれるので助かる><

シャーシ冷却ってやつ?





ヒートシンク底面は、2000番ペーパー→3000、7500、9800番液体コンパウンドで雑に鏡面加工

そこそこぴかぴかフェイス感ある

銅ヒートパイプ水平対向8発+なんかよさげなラヂエータ

イケてる





ポン付けファン強制空冷と比べて回転ノイズ、振動、電源供給問題が無いのでケッコーよいのでゎ

冷え具合は体感まぁまぁ

定量的でないのでゎという突込みは鬱になるので考えないことにする(藁)



共振対策にクロロプレンシートを置いている(上に載ってる黒い四角いゴムやつ)

SP用インシュータを自作してる時に余ったモノ。。。



とまぁ真空管はイイ感じに冷却すると寿命伸びるらしいのでワンチャンある



以上です。

じゃあの



ラックスマンのDA-200を買った。

衝撃の東京インターナショナルオーディオショウから数時間後、私は海浜幕張ノジマのオーディオスクエアにいました...

とりあえず前日の話を踏まえて、自分的にヤバイクラスであるDA-06は見送りで。

USB D/AコンバーターDA-06|USB D/A コンバーター|製品情報|ラックスマン株式会社 - LUXMAN

チョウドイイクラスであるDA-200を買うつもりで。

USB D/AコンバーターDA-200|USB D/A コンバーター|製品情報|ラックスマン株式会社 - LUXMAN



あとはノリで比較試聴しよう~的な感じで



フランスのDAC

ACCESSORIES | ATOLL

↑高かったから無視した



DENONSACDプレーヤー

DCD-1500RE | スーパーオーディオCDプレーヤー | Denon

↑安かった。しかも結構イイコトカタログに書いてあったから悩んだ



この日は購買意欲あふれるマンだったので、じぶんちに近い気がするアンプとSP組み合わせてもらって試聴させてもらいました。

音源(ソフト?ってやつ?)はクラシカルで適当なモーツァルトもってきてくれました

1.

DCD-1500RE→LX-32u→DALIのSP

前の日から思ってたけとDENONってすげーハイファイっぽいっていうかそんな感じの印象。

硬質でまっすぐ、バーン!くる感じね

プリメインはラックスなのにこのイメージつけてくるんだからDAC影響結構あるよ

しかしさすがにこのクラスの製品、特にケチつけるアレもなく、優等生っぽいかんじだった。



2.

DCD-1500RE→(光)→DA-200→LX-32u→DALIのSP

既存のDD(?)からDACに流し込むという、自分の想定に近い形。

そんなに大きい音量で聴いたわけじゃないけど、柔らかく伸びやかになった。

1の構成とはクラス違いだから比べるのはかわいそうだけど、音楽に聴き入る感は圧倒的にこっちのほうがあった。

この辺りまでくるといよいよ好みの部分になると思うんだけど、まぁラックスドハマリマンなのでDA-200ほしくなっちゃったんですよね~



そのあと店員さんと簡単に値段の話とかしながらめっちゃ時間かけてDA-200購入を決める

こんな感じで

ワケアリなことして3000円引いてもらった



あと光ケーブルの話とかいろいろしたけど、帰ってすぐセットしたかったからヨドバシで3mの怪しいやつ(オーディオトラックのガラス)買って帰った



最初はプリメインにのっけちゃう予定だったけど、冷却システムがうまく組めず、結局DA-06用に確保してあった本番ポジションをしこしこしてブチ込んだ。



f:id:wrsleet:20140927203136j:plain





まー、

サイコーに楽しい音になった



よかった



(実はまだこの時工夫の余地が余ってた)



良い製品をありがとうラックスマンというノリで






東京インターナショナルオーディオショウにいってきました~

9月の大型連休を利用して、オーディオ遊びを楽しんでいます。

9月23日~25日に、東京国際フォーラムで、オーディオの大きなイベントがありました。



2014 TIAS(第32回) | IASJ 日本インターナショナルオーディオ協議会 です。

ラックスマンもブースに出展していたので24日(木)に行くことにしました~。

後から聞いたのですが23日は祝日なのでメチャコミだったらしいっす。

ちょっと前に購入したプリメインアンプのアレでラックスマンにドハマリ中なのだ。



f:id:wrsleet:20140924115609j:plain



ブースは↑こんな感じ。

このスピーカー、アッコルドと呼ばれているもので、ちっさいんだけど100万オーバーするする代物。

サイズを全く感じさせない迫力のある音を出しててビックリ。

ラックスマンブースの試聴メニューは

イベント情報|ラックスマン株式会社 - LUXMAN

↑こんな感じ

DA-06ってDACが欲しかったので、それとDAC部が(だいたい)一緒(だろう)なD-06uの試聴がたくさんできてよかった。

ラックスマンで行くとなったらこんな感じの音が目標になるんだな~みたいなのが見えた気がする。

試聴が終わったらブースの人にDAC欲しいんスよ~とかオプティカルってどうすかとかクソザコっぽい話しまくったけど

すごい真面目に聞いてくれたしアドバイスもらえたし消費者魂めっちゃくすぐられた!

とりあえずここで聞けた話は

オプティカルはUSBよりメリットある(こともある)よ

オプティカルRCAより距離長くとってもそんなに問題ないよ

・DA-06にフルサイズのプリメインアンプのっけのもワンチャンあるよ

・DA-06はアナログ段、デジタル段ともに10年は戦える実力があるよ

覚えてる範囲だとこんなもんで

まぁいろいろ細かい話もした。

午前中いっぱいラックスマンで試聴。

なんか880万するSPにめっちゃたかいパワーアンプモノラル2発ブリッジしたとかいうスゲーの聞いて心臓持ってかれそうになったりもした。





プロントでじゃこ飯食って、午後は何となくプラプラ

ケータイで写真は(音的に)撮りにくい雰囲気だったので撮ってないす



以下適当にDACの話メインにウザ絡みしたりした

DENON

・単体DACなんてダメっしょ。データは奥行きがでない。その点アナログ最強。最近の若いのは回転体聴いてないからいろいろダメ(講演してた藤岡誠氏)

・単体DAC自体はまぁアリだけど、DACまでの入力があんまり煮詰まってない感じ

・上記の理由で、SACD直聞きとDL音源とかだと違いはどうしても出る。SACDも聞いて考えたほうがいい

・今高いDAC買うならソフト(オーディオ屋さんは音源のことこう呼ぶっぽい)そろえたほうがいいよ(PMA-SX1開発者のスゴい人)

ダイナオーディオ(輸入代理店さん)

・フランスの単体DACはワンチャンある。特にヨーロピアンな音源には強い

・逆に邦楽だとラックスマンさんとかのほうがいいと思う

あとマランツとかエソテリックとか凸ったけど何か違う感があったのであんまり突っ込んでいかなかった



東京国際フォーラムの上のほうは結構いい景色

f:id:wrsleet:20140924180015j:plain



とまぁ、DA-06買うノリを持ち込んだのですが、いい話もわるい話もイロイロ聞けてとても意味ある一日だったと思います!!!

雨降ってきたからさっさと帰った!!!


オーディオシステムリプレースメモ2

続きます

LV-107u + LSF-777

です

SPを交換して5時間ほどクラシカルな音楽やテレビを流して慣らしてみました~

とりあえず平日始まっちゃうとまともに音楽聴いてられないのでこの辺で一回ファーストインプレッションいっときます

一軒屋系家ですが、ご近所の迷惑にならないようそれなりの音量で...



そして聴く音源、前より増やそうとおもいます。





先の

・僕らは今の中で 24bit96khz

・WILDSTARS 24bit96khz

・Wounderful Rush 24bit48khz

・Love marginal 24bit48khz

(e-onkyoより)

Ottava ストリーミング

に加えて、

・Your Voice

・Daydream Cafe



を入れてこうかな

この辺で普段聞くような音楽的アレは網羅してる気がします。



とりあえずottava(クラシカルなラジオ)は流しっぱなしなのでこの辺からインプレ



まだ緊張感硬さが取れていない感じがしますが、かなり解像度上がってます。

曲は

「きらきら星変奏曲」
が流れてますねー

ピアノの音なんかかなりクリアです。

さぁ音が増えてきますよ~

きっちりばらけて聞こえます

まぁソースの問題がちょっとあって、音デカくすると聞き疲れします

慣らしが終わればよくなったらいいなぁ



続きまして

・Your Voice
から聴いています

低音の迫力が増してそうな感じで、こうググッっときます

夜だとパワー出せないのがつらいところ

中高域の美しさもあって、よく響いてくれて、よかった!



・Daydream Cafe
これは低域を上手に出せるかどうか試すために入れた曲

開幕から気持ちよくぶぉんぶぉん鳴ってます

音も奥から聞こえるしいい感じ

特に声がリアルでいいです

フヒッ



次、ソースが残念だったシングル

・僕らは今の中で
から2曲

締まりのある低音がでてます

この曲でよく発生した、わちゃわちゃ感はちょっとした音量ではまだでていないよう

結構キンキンしそうかなと思ったけど意外となくて、これはワンチャンあるか!?

BGMにしても疲れなさそうな気がする

慣らした後思いっきりパワー入れて聞いてみたさがある

次、逆にソースが期待通りだった

・Wounderful Rush

・Love marginal

今まで拡散しがちだった南ことりさんの声が...

まっすぐ聞こえます

ソロの声が美しいいいいいい

以上試聴終わり


次これ

高域:
あくまでもぴゅわぴゅわ

トンガってなくてかなり自然

慣らせばもうちょっとバッと出そうな感じがする

中域:
フラット特性は変わらずリアル感が上がった

特に声が美しく、脳がとろける

低域:
かなり期待できるパワー感がある

締まるとこは締まって、

響かせるとこは響かせる優等生っぽい

前システムよりは締まり傾向

解像度:
かなり良くなった

9人が一気に歌ってもバラバラに聞こえる感が増えてる

課題だったわちゃわちゃ感については今のところ出ていないのでとりあえずおk

定位感:
旧システムよりも、奥から音が聞こえるようになった

場所も焦点が合った感じがしてわかりやすくなった

これらは気にしていた部分なのでうれしい

音響感:
以前より「ぶわっ」と広がる感じはなくなったかなー

この辺は慣らしの影響が大きそうなきがする

今後に期待

聞き疲れするか:
今のところなし

ある程度の音量でも長く聞いていられそう

総評:
さすがにスピーカーは前システムの完全上位機だから比較するのはかわいそうだけど、平均レベルがググッと上がってきた感じがしました

基本的な性格はおんなじなんですけど、解像度と定位感の変化はかなりよくなった印象かな

音域についても性格は一緒な感じがするんですけど低音の質感向上は目覚ましいものがありました

これからよく慣らして、迷惑にならない時間帯に大パワーくれてやろうと思います。

まぁどうしても部屋の都合である程度行くと避けられないわちゃわちゃ感が出てきそうなので、壁に貼る反響拡散するやつのちっちゃいの買ったりして小細工したりしようとしてます

とまぁ、リプレース効果は期待通りのレベルに達し、成功したといえそうです

使わなくなった旧システムをどうするかまだ考えてないですが、しばらくウチおいといてどうするかゆっくりきめようと思います(ENJOY部屋に荷物が増え続ける)


オーディオシステムリプレースメモ1

概要

自宅のオーディオシステムリプレース(プリメインアンプ、スピーカー)を行う。

それにあたり、現環境と新環境についての記録する

背景

現環境は2009年の真ん中くらいの構築したもので長いこと大変お世話になったシステムである。

思い出だけにしといてもいいのだが、なんか記録にのこしておいたほうが後悔しなさそうだと思った。

だからこの記事を書いて残しておくことにする。





リプレース概要

リプレース前環境

DACONKYO SE-200PCI LTD

プリメインアンプ:KENWOOD KAF-5002

http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/amp/kaf-5002.html

スピーカー:KENWOOD LSF-555

http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/speaker/lsf-555.html

(SPケーブル:BELDEN 708ex)





リプレース後環境

DACONKYO SE-200PCI LTD(変わらず)



プリメインアンプ:LUXMAN LV-107u

http://audio-heritage.jp/LUXMAN/amp/lv-107u.html

選択理由:

フルサイズの中級クラスにアップデートしたかった

MOS-FETと真空管の組み合わせが面白そうだった



スピーカー:KENWOOD LSF-777

http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/speaker/lsf-777.html

選択理由:

いままで使ってたやつの上位がほしかった



(SPケーブル:BELDEN 708ex)













実はリプレース計画直前にスピーカーケーブルを交換した。

その結果、クリア感とか屈託の無さ感が増していたりする



今回は相対的に評価にしたい

評価項目を決める

いつも意識している項目を挙げる

高域:

中域:

低域:

解像度:

定位感:

音響感:

聞き疲れするか:

まぁこのへんもうフィーリングでしかかけないよね

コメントをすこしずつ残しておく



音源は、

音源:

・僕らは今の中で 24bit96khz

・WILDSTARS 24bit96khz

・Wounderful Rush 24bit48khz

・Love marginal 24bit96khz

(e-onkyoより)

Ottava ストリーミング

を使用。

少しづつ機器を移行したから、その組み合わせごとに書いてく

1.KAF-5002+LSF-555

高域:

基本マイルド、微シャリが混じる。

大音量だとキンキンが耳についた。

中域:

フラット、普通。

弦の音なんかは伸びやか。

大音量だと反響がつよすぎてわちゃわちゃになった。

低域:

フラット、おとなしめ。

ブォーンって感じでよくなってたと思う

超低域は苦手そう

解像度:

普通

そんなにダマダマになってる感じは無い

大音量は苦しそう

定位感:

微妙。音が前に出てきてた。

もっと後ろから響いてほしい。

音響感:

よく響く。

逆に締まりはもうひとつかもしれない

聞き疲れするか:

ケーブル変えてからちょっと聞き疲れしがちな音になった

総評:

クラシカルは特に良く鳴っていた。

逆にアニメなソングだとあんまり持ち前の響きが生きてなくてもうひとつだった気がする

響かない曲を鳴らすとちょっとモニターっぽかったとおもう。

あんまり大パワーくれてやるとちょっと苦しかった





2.LV-107u+LSF-555

高域:

よく伸びる、キラキラしてる感じがする。

高域の目いっぱい上のほうまで良くとちょっとキンキンする。

中域:

フラット、女性ボーカルなんかの美しさが特に良くクリアに聞こえる。

弦の音は良く広がり、アナログっぽい音がよく表現されている。

大音量のわちゃわちゃ感はだいぶ軽減される

低域:

フラットできれい、ドゥーンって感じ。

大音量ではズドン感が出て迫力がある。

解像度:

よく分かれる。

爆音で声が9人分入ったときの感じはかなり改善された

定位感:

前に出てくる。

左右の広がりが増した。

SPの位置はあまり意識せずに聴けるようになった。

音響感:

よく響く。

クラシカルの空気管がよく再現できており、余韻を楽しめる。

締まりも良く、いろんなジャンルで演じわけができてると思う。

聞き疲れするか:

改善してる。

長く聴いていてもまったく飽きない。

総評:

なんてったって真空管、古めかしい空気感をよく演じられていると思う。

特にクラシカルの雰囲気の演奏は前にもまして良くなっており、コンサート感ある。

大パワーもよく受けられていて余裕ありそうだが、部屋がもっと広くないとだめそう。

いい感じに聴ける音量の範囲が上下方向に広がっており、小音量でも耳までしっかり届いてくる。





これからスピーカー変えてくる。

台風が接近してるのにセミが鳴く暑い夏の日である。