概要
自宅のオーディオシステムリプレース(プリメインアンプ、スピーカー)を行う。
それにあたり、現環境と新環境についての記録する
背景
現環境は2009年の真ん中くらいの構築したもので長いこと大変お世話になったシステムである。
思い出だけにしといてもいいのだが、なんか記録にのこしておいたほうが後悔しなさそうだと思った。
だからこの記事を書いて残しておくことにする。
リプレース概要
リプレース前環境
プリメインアンプ:KENWOOD KAF-5002
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/amp/kaf-5002.html
スピーカー:KENWOOD LSF-555
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/speaker/lsf-555.html
(SPケーブル:BELDEN 708ex)
リプレース後環境
プリメインアンプ:LUXMAN LV-107u
http://audio-heritage.jp/LUXMAN/amp/lv-107u.html
選択理由:
フルサイズの中級クラスにアップデートしたかった
MOS-FETと真空管の組み合わせが面白そうだった
スピーカー:KENWOOD LSF-777
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/speaker/lsf-777.html
選択理由:
いままで使ってたやつの上位がほしかった
(SPケーブル:BELDEN 708ex)
実はリプレース計画直前にスピーカーケーブルを交換した。
その結果、クリア感とか屈託の無さ感が増していたりする
今回は相対的に評価にしたい
評価項目を決める
いつも意識している項目を挙げる
高域:
中域:
低域:
解像度:
定位感:
音響感:
聞き疲れするか:
まぁこのへんもうフィーリングでしかかけないよね
コメントをすこしずつ残しておく
音源は、
音源:
・僕らは今の中で 24bit96khz
・WILDSTARS 24bit96khz
・Wounderful Rush 24bit48khz
・Love marginal 24bit96khz
(e-onkyoより)
・Ottava ストリーミング
を使用。
少しづつ機器を移行したから、その組み合わせごとに書いてく
1.KAF-5002+LSF-555
高域:
基本マイルド、微シャリが混じる。
大音量だとキンキンが耳についた。
中域:
フラット、普通。
弦の音なんかは伸びやか。
大音量だと反響がつよすぎてわちゃわちゃになった。
低域:
フラット、おとなしめ。
ブォーンって感じでよくなってたと思う
超低域は苦手そう
解像度:
普通
そんなにダマダマになってる感じは無い
大音量は苦しそう
定位感:
微妙。音が前に出てきてた。
もっと後ろから響いてほしい。
音響感:
よく響く。
逆に締まりはもうひとつかもしれない
聞き疲れするか:
ケーブル変えてからちょっと聞き疲れしがちな音になった
総評:
クラシカルは特に良く鳴っていた。
逆にアニメなソングだとあんまり持ち前の響きが生きてなくてもうひとつだった気がする
響かない曲を鳴らすとちょっとモニターっぽかったとおもう。
あんまり大パワーくれてやるとちょっと苦しかった
2.LV-107u+LSF-555
高域:
よく伸びる、キラキラしてる感じがする。
高域の目いっぱい上のほうまで良くとちょっとキンキンする。
中域:
フラット、女性ボーカルなんかの美しさが特に良くクリアに聞こえる。
弦の音は良く広がり、アナログっぽい音がよく表現されている。
大音量のわちゃわちゃ感はだいぶ軽減される
低域:
フラットできれい、ドゥーンって感じ。
大音量ではズドン感が出て迫力がある。
解像度:
よく分かれる。
爆音で声が9人分入ったときの感じはかなり改善された
定位感:
前に出てくる。
左右の広がりが増した。
SPの位置はあまり意識せずに聴けるようになった。
音響感:
よく響く。
クラシカルの空気管がよく再現できており、余韻を楽しめる。
締まりも良く、いろんなジャンルで演じわけができてると思う。
聞き疲れするか:
改善してる。
長く聴いていてもまったく飽きない。
総評:
なんてったって真空管、古めかしい空気感をよく演じられていると思う。
特にクラシカルの雰囲気の演奏は前にもまして良くなっており、コンサート感ある。
大パワーもよく受けられていて余裕ありそうだが、部屋がもっと広くないとだめそう。
いい感じに聴ける音量の範囲が上下方向に広がっており、小音量でも耳までしっかり届いてくる。
これからスピーカー変えてくる。
台風が接近してるのにセミが鳴く暑い夏の日である。
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