KENWOOD最後の良心、LS-K1を購入しました~
今回はリプレースではなく、サブスピーカを置く場所を無理やり作ってぶっ込むという感じでいきました
LS-K1のスペック
現環境のLSF-777との違いはなんといっても3way。
あとめちゃくちゃ軽い
3wayといっても昔ながらのごちい感じでゎなく今(ゆーて9年前)風のす~ぱ~ツイーター付きです
フロントバッフルは曲面がかったランドバッフル。
このデザインは市場では否定的な意見を見かけることが多いですが、私はLS-G5000とかの面影を感じさせるので好きです。(実物見たことないけどナ藁)
あと軽さですが、LSF-777より3㎏も軽い5.7kg。
持ってみてもものすごい不安を感じさせる軽さですがダイジョーブでしょうか。。。
とまぁ軽くottava domenicaを聞きながら慣らしをしたところで何曲か聞いきました。
試聴曲はこんな感じでチョイス
item.rakuten.co.jp
より、
3.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467 - II. アンダンテ
disc2より、
7. ジュ・トゥ・ヴー
われらが本田聖嗣さんの演奏!
あとアニソン
より、Your Voice
より、Daydream cafe
あとハイレゾ
www.e-onkyo.com
より、Wonderful Rush
きれいな貼り方じゃなくて本当に申し訳ない;
経路
precisionT1700(luxman-AudioPlayer)→USB(ラックス純正)→DA-200(プリ使用)→LV-107u→LS-K1
とりあえずLS-K1を自作MDFオーディオボードにベタ置きした状態でチャレンジ
モーツァルト流してやっぱり第一印象は低音のブワォッ感
音場がバァー行く感じではなく、前に来る感じででょうか。
イメージとしてはフルレンジSPを聞いている感じです。
ツイーターの存在を意識しないで聞けるところは○
21世紀SPにありがちかなと思っていたカチカチ感やドンンシャリ感はなさそう
はぁ。。。好き。。。
というかスーパーツイーター20khzクロスだと実際ほとんど聞こえないんじゃないかなとは思う
そういえば響きを表現する役割的なのをどっかで読んだ気がする...
中音域、特に弦の音は結構聴かせます
ホールで聞いているような感じではなく、室内楽を聞いているような印象が近いかも
セッティングも影響しているのかなぁ
じゅとぅびゅ~のピアノ
これは結構はまってる感じします
結構ピンポイント気味に定位してる感じ
ノらせるというより寝かせに来てる感じで
夜かけっぱにすると気持ちよくいけそう...
あー落ち着いたらなんか眠くなってきましたゎzzz...
そして本田聖嗣さんはやっぱ神
(LFJでサインもらっちゃった)
次アニソン2曲
急に音でかくなって目が覚めました
結構気持ちよく演奏されている打楽器系の音もまったりする感じです
重低音はあんま強くないかなーキレはいい
この辺はセッティングで好みに合わせていければと
分解能(?)はそれなりに高い印象
軽さの割に結構歪みない音だと感じます
特にたまに聞こえる弦の高めの音なんかは鳥肌ものだったり
市場で言われているように、若い人ウケはあまりしなさそうな音
だけど、自分としてはこの元気な曲でもゆったりまったりを聞かせてくれる方向はOkay感
あんま音源もってないんだよなぁとか思いながらおもむろにラブライブの曲をかける。。。
ちょっとこの辺で気が付いたんですが、女性ボーカルに見られていたラックストーン感は少なくなっているような...
確かにゆったりまったりな感じではありますが、甘みという感じとは違う気がします
KENWOODの主張が効いてる感じでしょうか藁
ナチュラル志向とでもいいますか...
確かにどっかの記事にもそんなことが書いてあったような
総評
21世紀SPにしてはフラットだし、マジメに作っるじゃーん!って感じが伝わってきました。
シャキシャキな音源を聞いても聴きづかれしにくそうだし、サブシステムとしていい買い物ができたかなと思っています。
音像がいいとでも言いましょうか
さすがこの定位感がよくなったところは新しさを感じます
もう新品では手に入らないものでゎありますが、中古で手ごろな値段で出回っていることがあるので手軽に高音質 藁 を楽しみたい人にもオヌヌメかもしれません!
サイズも小さいですし
ある程度イケてるやつなら小さいアンプでも不満なく聞けるかも?
さすが国産SP、日本的によくできてる!と思います
今後はインシュレータでシコシコしてみて好みの音を探していきたいなぁなど
逸品館みたいなレビューが書きてぇ
それでは長くなってしまい申し訳ございませんでしたが、
じゃあの
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